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日本百貨店協会/11月の売上9か月連続減、2.4%減の5257億円

2016年12月20日月次

日本百貨店協会が発表した11月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象81社・234店)の売上総額は約5257億円(前年同月比2.4%減)となり、9か月連続のマイナスとなった。

11月は休日1日減の影響もあり、9か月連続のマイナスとなった。

シェア97.2%の国内市場が2.3%減、シェア2.8%のインバウンドは7.1%減と8か月連続で前年割れとなったものの、4月以来7か月ぶりにマイナス幅を1ケタへ縮めた。

一方、購買客数は12.2%増で46か月連続のプラスとなった。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は2.2%減で9か月連続のマイナス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は2.8%減で13か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、4か月連続で全品目がマイナスとなった。その他の品目は、化粧品が20か月連続のプラス、家電は2か月ぶりのプラスとなった。

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