スーパーマーケット/5月の既存店売上1.4%減、一般食品1.6%減
2018年06月21日 13:20 / 月次
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オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、新日本スーパーマーケット協会は、5月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。
総売上高は8922億5257万円(既存店前年同期比1.4%減)で、うち食品合計は8052億9989万円(1.2%減)、非食品630億9771万円(3.9%減)、その他238億5549万円(3.3%減)だった。
食品合計のうち、生鮮3部門合計は3022億3193万円(1.3%減)、内訳は、青果1222億3053万円(2.3%減)、水産763億2308万円(1.6%減)、畜産1036億7832万円(0.1%増)だった。
総菜は912億6342万円(0.5%減)、日配は1754億5984万円(0.7%減)、一般食品は2363億4469万円(1.6%減)となった。
なお、全店売上高は0.4%減、うち食品合計0.0%、非食品4.0%減、その他4.1%減となった。
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