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ユニクロ/6月の既存店売上2か月連続減、夏物需要弱まる

2018年07月03日 13:35 / 月次

ファーストリテイリング(2017年8月期売上高:1兆7864億円)が発表した6月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(748店)の売上高は4.0%減、客数7.5%減、客単価3.8%増となった。

<ユニクロ イメージカット>
ユニクロ

ダイレクト販売を除く直営店(789店)の売上高は4.7%減、客数8.3%減、客単価3.9%増だった。

直営店(789店)とダイレクト販売を含む合計売上高は3.6%減、客数7.0%減、客単価3.7%増となった。

6月は、気温が低い日が多かったことから、夏物商品の需要が弱まった。

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