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セブンイレブン/7月既存店8か月連続増、惣菜・冷凍食品が好調

2018年08月20日月次

セブン-イレブン・ジャパンが8月20日に発表した7月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は、前年同月比1.6%増となり、8か月連続前年を越えた。

客数は0.4%減、客単価は2.0%増だった。客単価は2015年4月以降、40か月連続の増加記録を継続した。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

店舗数は2万437店(7月末現在)で、全店売上は4.4%増だった。

7月度は、全国的に前年と比べ、梅雨明けも早く、記録的な猛暑となり、天候影響はプラスだった。

セブンプレミアムの総菜、冷凍食品が好調に推移。

気温上昇により、麺類、アイスクリーム、ソフトドリンクの販売効果もあり、前年比プラスとなった。

主な前年比プラスのカテゴリーは、米飯、麺類、デリカテッセン、フライヤー、生活デイリー、ポケット・洋風菓子、スナック菓子、加工食品、冷凍食品、アイスクリーム、ソフトドリンク、ビール、洋酒・ワイン・雑酒、紙・生理用品、オーラル・シャンプーなど。

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