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ホームセンター/12月既存店売上DCM1.4%減、コメリ1.7%減

月次/2019年01月30日

ホームセンター各社が発表した12月の月次売上動向によると、既存店の概況は、最大手のDCMホールディングスは売上高1.4%減、客数3.1%減、客単価1.8%増となった。

コメリは、売上高1.7%減、客数4.0%減、客単価2.4%増、コーナン商事は売上高0.1%増、客数0.6%減、客単価0.7%増だった。

ナフコは売上高2.6%減、客数4.2%減、客単価1.6%増、LIXILビバ売上高0.7%増、客数2.6%減、客単価3.4%増だった。

<ホームセンターの店舗(イメージ)>
ホームセンター

■DCMホールディングス(2018年2月期:売上高4435億円)
既存店売上高1.4%減、客数3.1%減、客単価1.8%増
全店売上高0.7%減、客数2.7%減、客単価2.0%増

■コメリ(2018年3月期:売上高3419億円)
既存店売上高1.7%減、客数4.0%減、客単価2.4%増
パワー売上高2.0%増、客数0.2%増、客単価1.8%増
ホームセンター売上高0.3%減、客数2.9%減、客単価2.7%増
ハード&グリーン売上高4.6%減、客数5.8%減、客単価1.3%増

全店売上高0.4%増、客数2.8%減、客単価3.2%増
パワー売上高11.2%増、客数8.8%増、客単価2.1%増
ホームセンター売上高0.7%増、客数2.3%減、客単価3.1%増
ハード&グリーン売上高5.0%減、客数6.2%減、客単価1.3%増

12月は、灯油の販売が低調であったが、灯油を除く既存店売上高前年比は0.3%減となり前年並みに推移した。工具、建築資材、補修用品の販売も堅調だった。

■コーナン商事(2018年2月期:売上高3160億円)
既存店売上高0.1%増、客数0.6%減、客単価0.7%増
全店売上高2.6%増、客数1.6%増、客単価0.9%増

■ナフコ(2018年3月期:売上高2255億円)
既存店売上高2.6%減、客数4.2%減、客単価1.6%増
全店売上高2.9%減、客数4.5%減、客単価1.6%増

■LIXILビバ(2018年3月期:売上高1779億円)
既存店売上高0.7%増、客数2.6%減、客単価3.4%増
全店売上高2.7%増、客数0.8%減、客単価3.5%増

■ジョイフル本田(2018年6月期:売上高1486億円)
既存店売上高2.6%減、客数5.2%減、客単価2.7%増、ガソリン・灯油を除いた売上2.8%減
全店売上高2.3%減、客数4.9%減、客単価2.7%増、ガソリン・灯油を除いた売上2.5%減

12月度は、12 月度は、前年に比べて、ペット、リフォーム、住宅資材・DIYの売上が堅調だった。一方で、アート・クラフト、ガーデンライフ、車検・整備・タイヤの売上が低調に推移した。

■ケーヨー(2018年2月期:売上高1321億円)
既存店売上高8.9%減、客数11.1%減、客単価2.5%増
全店売上高8.6%減、客数10.9%減、客単価2.6%増

■島忠(2018年8月期:売上高1401億円)
既存店売上高0.7%減、客数3.1%増、客単価3.7%減
全店売上高0.7%減

■ダイユー・リックホールディングス(2018年2月期:売上高787億円)
既存店売上高0.4%減、客数1.6%減、客単価1.2%増
全店売上高2.2%増、客数0.8%増、客単価1.4%増

売上高は、商品売上高のみを集計しており、ダイユーエイト、リックコーポレーション、アミーゴの売上高を単純合算している。

■綿半ホールディングス(2018年3月期:スーパーセンター事業売上高669億円)
既存店売上高2.1%減、客数3.2%減、客単価1.0%増
全店売上高11.2%増、客数5.2%減、客単価17.3%増

12月度は、平均気温が前年に比べ高く推移したことから、園芸用品が好調に推移した一方で、暖房用品や灯油などの冬物商材が低調に推移し、既存店の売上・客数は前年を下回った。

また、利益高の向上のためにチラシ削減及び商品点数の絞込みなどEDLC戦略を引き続き推進している。

全店では、前年12月末に三鷹店を閉店したことにより、客数は下回ったが、アベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は前年を上回った。

■アークランドサカモト(2018年2月期:ホームセンター売上高617億円)
既存店売上高1.7%増、客数1.3%減、客単価3.1%増
合計売上高2.8%増

■ホームセンターバロー(2018年3月期:ホームセンター売上高535億円)
既存店売上高0.5%増、客数3.4%減、客単価4.1%増
全店売上高0.1%増

ホームセンターは36店。

■ハンズマン(2018年6月期:売上高310億円)
既存店売上高1.1%減、客数1.9%減、客単価0.8%増
全店売上高売上高1.1%減、客数1.9%減、客単価0.8%増

■イオン九州HC事業(2018年2月期:ホームセンター売上高187億円)
既存店5.8%減、全店6.5%減。
計35店。

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