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コンビニエンスストア/10月既存店売上4.3%減、客数10.5%減

2020年11月20日月次

日本フランチャイズチェーン協会が発表した10月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8731億7300万円(前年同月比4.3%減)、来店客数13億111万3000人(10.5%減)、平均客単価671.1円(6.9%増)となった。

全店ベースの売上高は9141億6300万円(2.8%減)、店舗数は5万5872店(0.4%増)、来店客数13億6803万人(9.5%減)、平均客単価668.2円(7.3%増)だった。

全店・既存店は、売上・客数ともに8カ月連続のマイナス。客単価は、全店・既存店ともに13カ月連続のプラスとなっている。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比6.2%減、加工食品7.4%減、非食品6.5%減、サービス40.1%増となった。

既存店ベースの商品別売上構成比は、日配食品36.4%、加工食品27.0%、非食品29.1%、サービス7.5%。

調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

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