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ユニクロ/1月既存店売上高7.1%減、春物立ち上げ遅れなど響く

2022年02月02日月次

ファーストリテイリング(2021年8月期の売上高:2兆1329億円)が発表した1月国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(725店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比7.1%減、客数3.7%減、客単価3.6%減となった。

一方、直営店(774店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で6.3%減、客数は3.4%減、客単価は3.0%減。なお、出店は0店、退店は6店だった。

1月は、防寒衣料の在庫の過少や、セール時期での売り込みが不十分だったこと、入庫遅延の影響で春物商品の立ち上げが遅れたことにより、既存店売上高は減収となっている。

新型コロナウイルス感染症の影響による、1月末時点の臨時休業店舗は4店舗だった。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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