コンビニエンスストア/1月既存店1.1%増、気温低下で中華まん・ホット飲料好調

2026年02月20日 16:16 / 月次

日本フランチャイズチェーン協会が発表した1月のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高9274億400万円(前年同月比1.1%増)、来店客数12億1331万5000人(0.8%減)、平均客単価764.4円(1.9%増)となった。

月度 売上高
全店前年比 既存店前年比
4月 2.3%増 2.0%増
5月 3.1%増 2.5%増
6月 3.8%増 3.7%増
7月 2.6%増 2.0%増
8月 2.2%増 2.1%増
9月 1.8%増 1.2%増
10月 1.4%増 1.1%増
11月 2.7%増 2.4%増
12月 1.4%増 1.1%増
1月 1.6%増 1.1%増

全店ベースの売上高9662億1800万円(1.6%増)、店舗数は5万6092店(0.6%増)、来店客数12億7466万8000人(0.2%減)、平均客単価758.0円(1.8%増)だった。

1月は、売上高は全店・既存店ともに11カ月連続のプラスとなった。

フェアやコラボ商品など販促施策により客単価が伸びた。昨年に比べ気温が低かったことから中華まん、カウンターコーヒー、ホット飲料の販売が好調となっている。

客数は全店は6カ月連続のマイナス、既存店は7カ月連続のマイナスだった。

客単価は、全店・既存店ともに13カ月連続のプラスとなっている。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比3.1%増、加工食品2.2%増、非食品1.2%増、サービス18.9%減となった。

既存店ベースの商品別売り上げ構成比は、日配食品35.6%、加工食品27.8%、非食品32.3%、サービス4.3%。

調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

コンビニエンスストア/12月既存店1.1%増、コラボ商品で客単価増

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