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インストア・マーチャンダイジング(ISM)理論による棚割作成基礎講座/4月24日開催

流通経済研究所は4月24日、データとISM理論に基づく棚割作成基礎講座を開催する。

データを用いた「根拠のある」スペース・マネジメントの手法、インストア・マーチャンダイジング(ISM)理論に基づいた、「買いやすい」グルーピング、ゾーニングの考え方を学ぶ。

講座では講義と演習を交えたカリキュラムにより、棚割作成のセオリーに関する理論、知識、実践力の養成を図る。

■開催概要
日時:4月24日(火)13:00~17:30
場所:公益財団法人 流通経済研究所 セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅より徒歩2分
参加費:1名につき30,000円(税込32,400円)
※参加希望人数により、個別企業向けの講座開催
受講対象者:
・メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援を担当される方で取引先への棚割提案を作成される方
・小売業の商品部・その他の部署の方で棚割作成をされる方、取引先の棚割提案を受けられる方

■詳細・申込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180424.html

■プログラム
13:00~13:10 講座の趣旨と目的

講義:棚割作成に関する知識を講義形式で学びます

13:10~15:30
・棚割に関するインストア・マーチャンダイジング理論
– グルーピングの重要性
– ショッパーの視線に基づくゾーニングの鉄則
– 買上率があがる棚割のポイント

・棚割作成のプロセス

・市場データ・小売POSデータの使い方
– 市場データ利用での注意点

・データに基づく棚割方針(根拠)の策定
– グループ間のスペース配分の見直し
– 市場トレンドを考慮する
– SKU数の増減
– クロスABC分析によるSKU選定と棚割表の作成

・棚割ツールによる作成フローの確認(協力:日本総合システム)

演習:棚割分析の読み取りからゾーニング案・品揃え案の作成、までを演習により体験

15:45~17:20
棚割分析結果の読み込み(個人演習)(*2)
棚割方針・ゾーニング案・品揃え案の検討・作成(グループワーク)
グループ別発表
(*2) 集計済みのデータを印刷して配布します。データ集計の演習は行いません。

17:20~17:30 講座のまとめ

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:中田、祝(いわい)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457

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