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デジタル販促の効果的活用/メーカーと小売業の取組の方向性を解説

セミナー/2019年04月01日

マーケティング研究協会は5月14日、公開セミナーお客様を動かす!「デジタル販促の効果的活用」を開催する。

<セミナーの告知>
セミナーの告知

小売業でも様々な場面でデジタル活用が進んでいる。その中で、販促・プロモーション領域でのアプリ等のデジタル活用も進んでおり、メーカー・卸に対するデジタル販促への協賛依頼はかなり増えて来ているのが現状(マーケティング研究協会実施営業実態アンケート2019より)だ。

メーカー側も小売業側も、正しいデジタルツールの活用方法を理解されず、今までのチラシや値引販促と何ら変わりない捉えられ方をされていたりと、残念な活用事例も多く見受けられる。

セミナーでは、リアル店舗の環境が激化する中でのデジタル活用の本来の目的や、デジタル販促で起きるお客様の行動変容の最新事例や予測、また小売業×メーカーでどのように協働で取り組んでいくべきかを、ドラッグストアとマーケティング会社双方の経営者を務める平野健二氏が日米の最新事例を交えながら解説する。

デジタル販促活用の原理原則を知り、提案の幅が広がる、小売業とデジタル領域で取り組む意義が理解できる、デジタル販促の国内外の最新事例を知ることができるセミナーを提供する。

「小売業からデジタル販促の提案を求められている」「提案も実践もしているが、担当者任せで社内にノウハウが無いので困っている」「デジタル販促の考え方、基礎基本が知りたい」「デジタル販促を活用しているが、どのような効果が出るのかわからない」「国内外の最新事例や今後の予測を知りたい」といったニーズに対応する。

■開催概要
日時:2019年5月14日(火)13:30~17:00
会場:マーケティング研究協会セミナールーム(東京・飯田橋)
http://www.marken.co.jp/map.jpg
受講料:41,000円(税込)

■詳細・申し込み
http://www.marken.co.jp/seminar/2019/05/post_461.php

■講師
平野健二氏
SegmentofOne&Only代表取締役社長
サンキュードラッグ代表取締役社長
業界随一の理論派の経営者として、ドラッグストア経営に科学的手法を導入し、リピート需要を喚起する「潜在需要発掘研究会」を2007年より開催する。
同研究会では、ID-POSを売上につなげる店頭実験を数多く実践し(200事例以上)、メーカー及び卸売業のマーケティング手法の開発に大きな貢献を果たしながら、小売業のマーケティングモデルの開発にも取り組んでいる。

■プログラム
1.デジタルの進化と、大きく変わる消費者・流通・メーカー
・人口減少/超高齢化社会にどう立ち向かうか
・「マス」から「セグメント」・「パーソナル」への対応の時代へ
・リアル店舗で出来る事の限界と、デジタル活用の意義
・数量・納価の商談から、お客様を主語にした商談へ

2.世の中の間違ったデジタル販促の使い方
・「紙チラシ」の代わりにwebやアプリに媒体を変えるだけ
・一昔前の「一斉配信メルマガ」と変わらない使い方
・単品訴求の割引・ポイントクーポンの配信
・ECで販売する事を目的としたデジタル活用
・マス広告のデジタルメディア配信
・AI等テクノロジー起点のデジタル活用etc…

3.お客様に行動を起こさせる!デジタルツール・デジタル販促の活用法
・店舗の「売場面積」という壁を取り払い、取扱商品を増やす
・売場では訴求しづらいメッセージを伝える
・いつでもどこでも商品を受け取れる
・欲しいタイミングで自分のための商品案内・クーポンが配信される
・決済手段・ペイメントの多様化で何が変わるか

4.小売業×メーカーで取り組む!
これからデジタル化に対応していくためのポイント
・ID-POSでお客様をひとりひとり把握する
・単品ではなく「カテゴリー横断」で考える
・デジタルとアナログ(リアル店舗)の融合
・デジタル販促の目標設定と効果検証の考え方
・小売業・メーカーそれぞれどのような組織体制で臨むべきか

※プログラムの構成・内容は予告なく変更となる場合がある。
※セミナーはメーカー・卸売業を主な対象としている。
業種・業態によって参加を断る場合がある。

■問い合わせ
マーケティング研究協会セミナー事務局
TEL:03-5227-5711
http://www.marken.co.jp/

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