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JILS/「超」入門世界標準のSCMセミナー、8月18日~9月8日計4回開催

2021年07月21日セミナー

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は8月18日から計4回にわたり、製造業・流通業などの新任マネージャーを主な対象とした「『超』入門!世界標準のSCMセミナー」を開催する。

SCMの要諦である計画業務には、ロジスティクス(流通・調達)と生産の現場における変化を感じ取るための「虫の目」だけでなく、これらの変化の意味を適切に捉えるための「鳥の目」が求められる。

今回のセミナーは、Zoomを利用したオンライン形式で開催。世界標準の知識体系に沿った講義と演習を通じ、SCMを理解するための「観点」と「基礎知識」の習得を目指す。

受講の特典として、2021年3月刊行の基礎から学べる!世界標準のSCM教本」(日刊工業新聞社)を1部進呈する。

■開催概要
日時:8月18日(水)、8月25日(水)、9月1日(水) 、9月8日(水)計4回
(各回とも19:00 ~ 21:00、講義:90分+質疑30分の日程で開催)
参加料:JILS会員55,000円(税込)/ JILS会員外66,000円(税込)
対象:製造業・流通業のSCM部門の新任マネージャーなどその他、SCMに携わるビジネスパーソン
開催方式:Zoomを利用したオンラインでの開催
特典:書籍進呈、「基礎から学べる!世界標準のSCM教本」(日刊工業新聞社)
参考URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4526081248

■詳細・申込
https://sforce.co/3hFde4q

■プログラム
第1回:「SCMって何?」
1-0はじめに
1-1 SCMは何を目指す活動なのか
1-2なぜSCMが重要なのか
1-3 SCMの観点から自社の活動を整理する

第2回:企業活動におけるSCMの要素1
2-1グローバルサプライチェーンにおける「調達」の役割について
2-2グローバルサプライチェーンにおける「生産」の役割について
2-3グローバルサプライチェーンにおける「流通」の役割について
2-4自社を含むグローバルサプライチェーンを描いてみる

第3回:企業活動におけるSCMの要素2
3-1 SCMにおいて「需要情報」はどのように認識されているのか
3-2 SCMにおいて「在庫」はどのような役割を担っているのか
3-3 SCMにおいて「供給活動」はどのように計画・実行されているのか
3-4自社のSCMを評価する(ROICの観点から活動を再整理する)

第4回:「21世紀のSCMにおけるイシュー」
4-1 20世紀のSCMは何を残したのか
4-2 21世紀のサプライチェイナーには何が望まれるか
4-3自社を含むサプライチェーンの外部環境を整理する
4-4 SCMの観点から自社の課題を整理・ディスカッションする
【各チームでの発表を予定】

■講師
行本 顕(ゆきもと けん)氏
略歴:1974年生まれ。APICS認定インストラクター(CPIM-F・CLTD-F・CSCP-F)、法学修士。銀行員を経て、2003年より国内消費財メーカーに勤務。生産管理・海外調達他を担当。2010年~2012年にかけて米国の大手消費財ディストリビューターに常駐、S&OPを担当。日本初のAPICS三科目認定インストラクターとして日本ロジスティクスシステム協会、日本生産性本部他での講演を中心にSCM普及活動を行っている。
ストラテジックSCMコース第12期修了生。著書に「基礎から学べる!世界標準のSCM教本」(日刊工業新聞社)他。

■問い合わせ先
日本ロジスティクスシステム協会 
業務管理部
shien@logistics.or.jp

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