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セブンイレブン/サンドイッチのパッケージ、紙素材組み合わせプラ削減

2021年07月21日経営

セブン‐イレブン・ジャパンは7月27日、オリジナルフレッシュフードの主力商品であるサンドイッチについて、プラスチック使用量を削減したパッケージを新たに採用し、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の店舗にて順次、切り替えを開始する。

<紙素材組み合わせプラスチック削減>
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サンドイッチのパッケージを、これまでフィルム素材を使用していた部分に、独自技術によって紙素材を組み合わせることで、プラスチック使用量を約40%削減。セブン&アイグループでは環境宣言「GREEN CHALLENGE 2050」のプラスチック対策として、オリジナル商品で使用する容器を環境配慮型素材(バイオマス・生分解性・リサイクル素材・紙等)への切り替えを進めている。

セブン‐イレブンでは商品の包装についても石油由来のプラスチック削減に取り組んでおり、2021年5月より開始した手巻おにぎりのパッケージフィルム肉薄化、7月より弁当類の帯フィルムをリサイクルペットへ変更した。今回のサンドイッチのパッケージ変更により、年間で約1000トンの石油由来プラスチックの削減(2013年と比較)を見込む。

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