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ファミリーマート/サークルケイ四国とサンクス西四国のコンビニ事業を継承

ファミリーマートは11月24日、2017年3月1日を効力発生日として、会社分割の方法により、完全子会社であるサークルケイ四国(以下:CK四国)、サンクス西四国(以下:SU西四国)のコンビニエンスストア事業の承継を決め、会社分割にかかる吸収分割契約を締結した。

CK四国とSU西四国は、四国4県と広島県島嶼部においてサークルK店を展開する完全子会社。2社の総店舗数は245店舗。

ファミリーマートでは、四国地方でのコンビニエンスストア事業の拡大、ファミリーマート店舗への転換を促進するため、これら2社の事業を継承し運営を行うことが有効であると考え、2社の事業を吸収分割の方法により統合する。

来年3月1日に承継する。

■吸収分割会社の概要
商号:サークルケイ四国(株)
代表者:村上榮一
所在地:愛媛県松山市勝山町一丁目14番地1
設立年月日:1996年5月14日
事業内容:コンビニエンスストア「サークルK」のフランチャイズ事業及び店舗経営など
資本金:6000万円
発行済株式数:1200株
店舗数:174店(広島県:5店、徳島県:15店、香川県:15店、愛媛県:105店、高知県:34店)※2016年10月末

商号:サンクス西四国
代表者:村上榮一
所在地:愛媛県松山市勝山町1-14-1
設立年月日:1989年8月30日
事業内容:コンビニエンスストア「サークルK」のフランチャイズ事業及び店舗経営など
資本金:1億4000万円
発行済株式数:4600株
店舗数:71店(愛媛県:46店、高知県:25店)※2016年10月末

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