ファミマ/店舗とデジタルを融合した広告「まるごとメディア」開始
2026年01月19日 11:31 / IT・システム
ファミリーマートは1月から、新広告ソリューション 「ファミマ まるごとメディア」の提供を開始する。
新サービスは、ゲート・ワン、データ・ワンとともに、全国のファミリーマート店内に設置されたデジタルサイネージ「FamilyMartVision」での配信動画と、店舗駐車場・店内イートインを活用したリアル体験を組み合わせたもの。
リアル店舗とサイネージやアプリといったデジタルの顧客接点を組み合わせることで、全国に販売拠点を持たない企業に向けて、体験型の販促プランを提案する。
ゲート・ワンが運営するリテールメディアであるFamilyMart Visionによる「認知の獲得」や、駐車場・イートインスペースを活用した「顧客接点・リアル体験」の融合により、「見せる」だけでなく、その場で「触れる」「試せる」機会を提供する。
また、データ・ワンは、購買データ付の広告IDを国内最大規模となる5000万IDを有している。このデータを活用し、エリアごとのデジタル広告配信も可能だという。
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