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虎ノ門ヒルズ/2022年に商業面積、約2.6万m2に拡大

森ビルは1月18日、東京・虎ノ門の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の隣接地に「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」と「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」を着工すると発表した。

<建設予定地>
建設予定地

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーは、地上36階建て、総貸室面積約9万4000m2のグローバルレベルの大規模オフィスで、地下1階~地上3階には、約6300m2の商業空間を設置する。2019年の竣工を予定する。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの低層部には、約1000m2の商業空間を設け、デッキを通じて虎ノ門ヒルズ森タワーやビジネスタワーの商業空間ともつながることで、虎ノ門ヒルズエリアにおける生活をサポートする。2020年の竣工を予定する。

2022年には、2020年度に供用開始予定の「日比谷線虎ノ門新駅(仮称)」とつながる「(仮称)虎ノ門ヒルズステーションタワー」が竣工する予定だ。

2014年6月に完成した「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の商業施設面積は約3000m2で、4施設が完成すると、商業面積は約2万6000m2に拡大する。

<商業施設のイメージ>
商業施設のイメージ

商業空間には、職住が一体となった虎ノ門ヒルズエリアの生活をサポートするさまざまな店舗を配置する予定だ。

<ビジネスタワーのフロア構成>
ビジネスタワーのフロア構成

4階には約3000m2のイノベーションセンターを開設し、大企業と起業家の交流拠点を整備。1階には、空港リムジンバスや都心と臨海部を結ぶBRTも発着可能な約1000m2のバスターミナルを設置する。

<イノベーションセンターのイメージ>
イノベーションセンターのイメージ

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーは、地上54階建てで住宅棟としては日本一の高さ約220m。エリア最大規模で、グローバルレベルのレジデンスやう550戸を供給する。

施設概要
(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
所在地:東京都港区虎ノ門1の一部
敷地面積:約1万100m2
延床面積:約17万3000m2
容積率:1450%
建物高さ:約185m
階数:地上36階、地下3階、塔屋3階
構造:S造、RC造、SRC造

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
所在地:東京都港区愛宕1、虎ノ門3の一部
敷地面積:約6530m2
延床面積:約12万1000m2
容積率:1200%
建物高さ:約220m
階数:地上54階、地下4階
構造:RC造(一部S造、SRC造)

■虎ノ門ヒルズ
http://toranomonhills.com/ja/

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