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日比谷シャンテ/改装効果で来客者数500万人、売上70億円超に

2019年03月28日店舗 経営

東宝が運営する「日比谷シャンテ」は3月27日、昨年のリニューアル後1年で、来客者数500万人台、売上規模では70億円台を突破したと発表した。

<日比谷シャンテ>
日比谷シャンテ

昨年3月23日のリニューアル前は、来客者数300万人台、売上50億円台で、前年実績を大きく超えている。リニューアルにより初年度で60億円を超える売上高を目指していた。

東宝日比谷ビルは、「通常のリニューアルではありえない数字で、大きな手ごたえを感じています。地下鉄からのアクセスが良くなったことと、やはり東京ミッドタウン日比谷ができて街区が変わったことも大きな要因だと思います」。

「東京ミッドタウン日比谷に、TOHOシネマズ 日比谷ができ、オフィスの移転による今まで以上のオフィスワーカーの流入があったので、そこを上手く取り込むことができました。通常オフィス街だと平日に人が偏りがちですが、日比谷は休日も演劇や映画などエンターテインメントの要素があるので「常に賑わっている街、休まない街」というイメージに変わった印象です」とコメントしている。

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