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相鉄ジョイナス/地下1階「横浜高島屋地下食料品フロア」増床オープン

2021年02月24日店舗

高島屋と相鉄ビルマネジメントは3月中旬、「相鉄ジョイナス」地下1階の「横浜高島屋地下食料品フロア」を増床し、第4期エリアをオープンする。

これまで、地下1階の一部1700m2に横浜高島屋が出店し、既存の食料品フロアと一体的な売場とする計画を段階的に具現化してきた。

<横浜高島屋地下食料品フロア>
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今回のエリアでは、ライブ感にこだわり、「でき立て・焼き立て」を提供するブランドを中心に14区画がオープンする。

これにより計画が完結し、横浜高島屋の食料品フロアは全体で約5000m2となり、日本国内でも最大級となる「デパ地下」が完成する。

Foodies’Port1(本館エリア)とFoodies’Port2(地下街エリア)、相互の回遊性を意識した店舗環境・品ぞろえを徹底することで、これまでの利用客から近隣に増加するオフィスワーカーまで、より多くのお客のニーズと期待に対応する。

<フロア構成>
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横浜高島屋地下食料品フロアの売場面積は約5000m2で、内1700m2を増床した。Foodies’Port1(本館エリア)は10時~20時、Foodies’Port2(地下街エリア)は10時~21時まで営業する。「hama-pla」は平日のみ8時~21時、土日祝は10時開店となる。なお、状況により、営業時間が変更になる場合がある。

第4期増床オープンでは、広さ約400m2の売場に地元・横浜や都内でも人気のベーカリーをはじめとする約40ブランド、500種類以上のパンがそろう「ベーカリースクエア」を設置した。

店内厨房で焼きあげるパンの香ばしい香りが広がる売場内では、すべての商品を一カ所で会計できるほか、イートインスペースも併設し、でき立ての味も楽しめる。

また、昨年12月にオープンした「hama-pla」でも好評だった設置型AIレジ「Wonder Resister(ワンダーレジスター)」を2台導入し、非対面で商品を購入することもできる。

<カナガワ ベーカーズ ドックの商品の一例>
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「KANAGAWA BAKERs’ DOCK(カナガワ ベーカーズ ドック)」は、パン職人とパン好きのお客をつなぐ地元・横浜に本社を構えるハットコネクトと横浜髙島屋が共同で開発した、神奈川県下のパンを集めた編集型ショップ。

「ベッカライ徳多朗」(横浜市青葉区元石川)、「パリジェンヌ」(横浜市都筑区荏田南)、「ル・ミトロン」(横浜市神奈川区神大寺)、「マリンベーカリー」(横浜市中区新山下) など約30のブランドの商品が日替わりで登場、約200種類の商品が店頭に並ぶ。

そのほか、「Bluff Bakery(ブラフベーカリー)」「Bon Vivant(ボンヴィボン)」「SHIGERU KITCHEN(シゲルキッチン)」「FARO(ファーロ)」「ジュウニブンベーカリー」「MAISON-ICHI(メゾン・イチ)」「Saint-Germain(サンジェルマン)」がオープンする。

<スイーツの一例>
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スイーツでは、「ECHIRE PATISSERIE AU BEURRE(エシレ・パティスリー オ ブール)」「La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)」「LADUREE(ラデュレ)」「サブレミシェル」を誘致した。

<CARVAAN Delicatessenのメニューの一例>
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また、話題のヴィーガンも取り入れた地中海・アラビア料理のデリカテッセン「CARVAAN Delicatessen(カールヴァーン・デリカテッセン)」が出店する。

「非日常的にして異文化溢れる空間」をコンセプトに地中海・アラビア料理を提供し、本店は埼玉県飯能市で渓谷の断崖に佇む絶景レストランとしても人気がある。

<GRILESA・KU・RAYOKOHAMAのメニューの一例>
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さらに、おこわ専門店の「おこわ米八」が手掛ける大きな鉄板でライブ感を演出する新業態の洋食店「GRILESA・KU・RAYOKOHAMA(グリエサ・ク・ラヨコハマ)」がオープンする。

開港以降、異国の文化を取り入れてきた港町・横浜で、米にこだわった新たな洋食を提案する。厨房には大きな鉄板を設置し、豪快に焼きあげることで熱々のでき立てにこだわり、ライブ感を演出する。

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