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JR弘前駅/津軽ラウンジとBRICK A-FACTORYがオープン

2021年03月26日店舗

JR東日本は4月2日、青森県弘前市のJR弘前駅に「津軽ラウンジ」と「BRICK A-FACTORY」をオープンする。

JR秋田支社は、2018年9月に青森県・弘前市と、地方創生にむけた、「津軽つながる交流都市づくり連携協定」(三者協定)を結び、JR弘前駅を観光の発信基地とし交流を促進する事業や交流拠点づくりを進めてきた。

協定の一環として、3月をもって閉店した「びゅうプラザ弘前駅」の跡地にイベントや情報発信・展示の機能を備えた「津軽ラウンジ」と津軽の産物を販売する「BRICK A-FACTORY」を開業する。

<施設イメージ>
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津軽ラウンジは、JR弘前駅周辺を津軽エリアの観光拠点(ゲートウェイ)とするため、観光で訪れるお客に旅の途中に期待を膨らませ、旅を思い返せるような複合用途の待合室を設置するもの。地域の交流を促進し、駅周辺の活性化につながる観光・交流拠点を目指す。

また、青森の地で今年10周年を迎えた「A-FACTORY」が、東北デスティネーションキャンペーンの開催に合わせ、新たに2号店として「津軽の産物・地域文化を発信」するりんごのコンセプトショップ「BRICK A-FACTORY」を開業する。

日本シードル発祥の地である「A-FACTORY 弘前吉野町工房」から、JR東日本として初めて「蔵出し・直送」する生シードルや地元弘前の人気洋菓子店「ボンジュール」の監修により、その場で焼き上げる自家製アップルパイのほか、りんごを中心とした津軽選りすぐりの逸品を取りそろえた。

店舗外観には、シードル発祥の地「弘前れんが倉庫美術館」をモチーフに「れんが」を使用し、駅から旅の気分を盛り上げる。

合わせて既存の駅売店(改札横待合室)も、デイリーに立ち寄ることができる「Petit Appli(プチアプリ)」としてリニューアルオープンする。

■施設概要
名称:弘前駅「津軽ラウンジ」
所在地:青森県弘前市大字表町1-1
JR弘前駅2階
面積:約102m2
営業時間:7時~23時
運営:JR弘前駅

店舗名:BRICK A-FACTORY
営業時間:8時30分~19時
運営会社:JR東日本青森商業開発

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