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匠大塚/「東武百貨店池袋本店」に売場面積1200m2の都内最大店舗オープン

2021年07月01日 14:10 / 店舗

匠大塚は7月22日、「東武百貨店池袋本店」(東京都豊島区)に、都内最大の店舗「匠大塚 池袋東武店」をオープンする。

<匠大塚 池袋東武店」のイメージ>

店舗では、東武百貨店池袋本店5階の1200m2以上のフロアに、国内外170社以上のブランドやメーカーの約1000点の家具インテリアを展示して販売。同時に、春日部本店からえりすぐったソファ、ダイニング・ベッド、収納家具、カーテン、じゅうたん、照明も合わせて展示し、顧客へトータルに提案する。

展示するインテリアやブランドとしては「ESSENZA」「KEN OKUYAMA DESIGN」「STEVE LEUNG for TA」「DURESTA」「広島府中家具」「四国高松家具」などをそろえた。

<ESSENZA(イメージ)>

「ESSENZA」は、くつろぎもインテリアもワンランク上とうたう、イタリア製の匠大塚オリジナルソファを販売する。

<KEN OKUYAMA DESIGN(イメージ)>

「KEN OKUYAMA DESIGN」では、イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした、世界的な工業デザイナーの奥山清行氏が率いる「KEN OKUYAMA DESIGN」のインテリアのコレクションを展示する。

<STEVE LEUNG for TA(イメージ)>

「STEVE LEUNG for TA」は、エレガントなスタイルにアジアンテイストを巧みに取り入れたインテリアのコレクションを用意する。

<DURESTA(イメージ)>

「DURESTA」では、英国の最高峰ブランドとして、英国屈指のハイブランドのインテリアをはじめ、クラシックスタイルの家具なども展示する。

<広島府中家具(イメージ)>

「広島府中家具」は、古くから家具作りが行われている広島県府中市で作られた、日本の伝統工芸の「匠の技」を継承したモダンスタイルの家具を販売する。

<四国高松家具(イメージ)>

「四国高松家具」では、国内有数の家具産地である香川県のつくりにこだわった日本製のインテリアを展示する。

また、店内では、家具全般の専門知識を持つインテリアアドバイザーが常駐し、顧客にトータルコーディネートからアフターメンテナンスまでをサポートする。

匠大塚では、地域・沿線顧客のマイストア実現を目指し、顧客の生活の変化に沿った店づくりを進める東武百貨店池袋本店は、さまざまなスタイルのインテリアを幅広い価格帯で取り扱う自社との親和性が高く、今回の出店で新たな顧客の獲得につなげたいとしている。

■ 匠大塚 池袋東武店
所在地:東京都豊島区西池袋1-1-25 5階 1-2番地
営業時間:10時30分~19時
定休日:東武百貨店池袋本店の定休日に準ずる
売場面積:約1200m2
取扱商品:家具インテリア(ソファ、ダイニング・ベッド、収納家具、カーテン、照明、じゅうたんなど)

「匠大塚」ホームページ
https://takumi-otsuka.jp

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