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平和不動産×GREENING/日本橋兜町に生産者応援食堂「KABEAT」オープン

2021年11月16日店舗

平和不動産(東京都中央区)とGREENING(東京都渋谷区)は12月6日、東京・日本橋兜町の施設「KABUTO ONE(カブトワン)」(東京都中央区)に、日本の生産者を応援する食堂「KABEAT(カビート)」をオープンする。

<KABEAT(カビート)の内観イメージ>
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店名の「KABEAT」は、「KABUTO」と「EAT」の造語で、「兜町」「食」「株」の三つの意味を持たせた。

<カビートのスキーム図>
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店は「生産者を応援する食堂」をキーワードに、100年以上続く老舗も含め、職人的なこだわりと意志をもつ生産者を日本全国から発掘。それらの食材の魅力に共感し、生産者を応援するために、6名の若手人気料理人が現代の食のシーンに合わせてアップデートしたメニューを考案し、200坪(約661m2)という大空間の臨場感ある食堂スタイルで展開する。

<(上段左から)平雅一氏、大津光太郎氏、米澤文雄氏、(下段左から)林亮平氏、秋元さくら氏、馬場麻衣子氏)>
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料理人は、イタリアン「Don Bravo」の平雅一氏、中華「O2」大津光太郎氏、アメリカン「The Burn」の米澤文雄氏、和食「てのしま」の林亮平氏、フレンチ「Morceau」の秋元さくら氏、デザート「BIEN-ETRE」の馬場麻衣子氏が参加する。

提供メニューは、「オッソブーコ/発酵レモンのグレモラーダソース(平雅一氏監修)」「にぼバターとレモンの焼豚混ぜそば(大津光太郎氏監修)」「しらすとピスタチオデュカのオイルパスタ(米澤文雄氏監修)」「フグ唐揚げ 塩レモン添え(林亮平氏監修)」「安曇野げんき豚のロールカツレツ(秋元さくら氏監修)」「減農薬キウイのチーズケーキ (馬場麻衣子氏監修)」を予定。そのほか、ランチメニューで15品、ディナーメニューでは60品前後をラインナップした。

店舗デザインは、新鮮な食材と調理人の熱意が伝わるようなオープンキッチンを採用し、店全体が面している通りからも躍動感や手作り感がわかるようにした。

<店内の「行燈」(左)と、東京証券取引所内の旧立会場の風景>
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また、店のカウンター上部に「行燈(あんどん)」を設置。かつて東京証券取引所内で活発に売買を成立させていた「場立ち」をモチーフにしており、「食」を通じて、当時の取引所の熱気を再び呼び起こすような空間づくりを行った。

2社では、明治時代からの歴史的な要素を残しつつ、近年はさまざまなジャンルの若手クリエイターが集い新旧融合の再活性化プロジェクトで注目を集める日本橋兜町の流れをくみながら、兜町に根付き、街の大切なインフラとなる、新しい食堂の形を追求するとしている。

■KABEAT(カビート)
所在地:東京都中央区日本橋兜町7-1 KABUTO ONE 1F
営業時間は9時~23時(予定)

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