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青山商事/オーダースーツブランドを「洋服の青山」42店で新たに導入

2021年12月01日店舗

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青山商事は12月2日、オーダースーツブランド「クオリティオーダー・SHITATE(シタテ)」を、「洋服の青山」の42店で新たに導入し、12月2日から順次受注を開始する。今回の取り組みで、洋服の青山での導入店舗数は249店になる。

<「クオリティオーダー・SHITATE」の受注コーナー>
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「クオリティオーダー・SHITATE」は、スーツにこだわりを持つ人を始め、普段は既製スーツを着用する人やスーツ入門者の人にもオーダースーツを身近に感じてもらうブランドを目指し2019年に立ち上げた。

<ネット注文のイメージ>
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生地数は常時200種類以上、スタイルは「ベーシック」「スリム」の2種類を用意。納期は最短14日間で仕上げる。初回に店でオーダースーツを注文すれば、2回目以降は来店不要でスマートフォンやPCからブランドのウェブサイトで注文・会計ができる。

一般にオーダースーツの敷居が高いとされる中、青山商事では「クオリティオーダー・SHITATE」で、1着が本体で税込3万1900円からという価格と洋服の青山の店内に受注コーナーを設けて販売。

手頃な価格と、店へのアクセスや注文のしやすさが受け、洋服の青山の主要顧客である30~40代を中心に既製スーツでサイズやフィット感などに満足できない人のニーズや、コロナ禍で、人と会うことを特別な日とする若者が、その際に着用する服の需要などを取り込んだ。具体的な数字は明らかにしていないが「販売数は伸びている」(広報部)という。

同社では、こうした動向から、洋服の青山で「クオリティオーダー・SHITATE」の導入を加速しており、2021年4月~2022年3月末での導入店舗数は年間で107店を見込んでいる。

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