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自由が丘スイーツフォレスト/韓国のエンタメとスイーツ施設に2022年春刷新

2021年12月16日 16:00 / 店舗

岡田不動産は12月16日、韓国エンターテインメントビジネスでノウハウを持つデコレーションズの企画・ 運営協力を得て、休園中のスイーツのテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」(東京都目黒区)を、韓国で人気のスイーツ店と韓国カルチャーが楽しめる新たなエンターテインメント施設へリニューアルすると発表した。

<新たな自由が丘スイーツフォレスト>
新たな自由が丘スイーツフォレスト

開業は2022年春、初年度は売上は7億2000万円、来園者60万人を見込む(通信販売を含む)。

新施設では、TikTokで注目を集めているK-POPガールズグループ「woo!ah!(ウア)」がアンバサダーに就任する。

<woo!ah!>
woo!ah!

「自由が丘スイーツフォレスト」は、日本初のスイーツのテーマパークとして開業。初年度の来園者は230万人にのぼり、自由が丘をスイーツの街として幅広く認知させた。2021年9月26日に約17年10カ月の歴史に幕を閉じ、休園するとともに、リニューアル準備をしていた。

新施設は、昨今の日本女性にとって最も身近で憧れの対象である韓国のスイーツと韓国カルチャーが融合した「新しいスイーツ・エンターテインメント」をコンセプトにした。日本初出店の韓国人気カフェ&スイーツ7店舗とオリジナル韓国スイーツが続々登場する1店舗の合計8店舗がオープンする。

<韓国人気カフェ&スイーツ店が登場>
韓国人気カフェ&スイーツ店が登場

参加スイーツ店舗は、韓国カルチャー好きの女性に圧倒的な人気を誇るミントスイーツ専門店をはじめ、韓国に旅行したら必ず行きたいと言われる本場のスイーツ店7店などがそろう。

さらに、オリジナルグッズや韓国雑貨を販売する物販1店舗を同ビル内の隣接するエリアに新設。ほとんどの商品を通信販売で購入できるオンライン店舗で構成したこれまでとは異なる、新しい形のスイーツ・テーマパークを目指す。

韓国の数々の人気施設を手掛けている空間デザインチームも参画。ソウルの最新カフェのような空間で味わう本場のカフェ&スイーツは、パスポートいらずで楽しめる韓国・ソウル体験を演出するという。

なお、2022年1月5日~2月15日、「自由が丘スイーツフォレスト」の姉妹店舗、「自由が丘スイーツ Station produced by 自由が丘スイーツフォレスト」にて、日本初出店の4店の韓国スイーツを新施設のリニューアルに先駆け、先行販売する。

■自由が丘スイーツフォレスト
所在地:東京都目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘2階
交通:東急東横線、大井町線「自由が丘」駅南口から徒歩約5分
施設面積:約793.39m2
施設構成:スイーツ8店舗 、物販1店舗
開業予定:2022年春
事業主体:岡田不動産
運営協力:デコレーションズ
来園者数:初年度見込み60万人
売上予想:初年度見込み7億2000万円(通信販売含む)

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