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マルエツ/東京都大田区に都市型小型店「マルエツ プチ馬込駅前店」オープン

2022年03月03日店舗

マルエツは3月9日、東京都大田区に都市型小型店「マルエツ プチ馬込駅前店」をオープンする。

<マルエツ プチ馬込駅前店(イメージ)>

新店は「笑顔と活気にあふれた地域一番の接客で、『また来たい』と思われるお店」をコンセプトに、「鮮度」「商品との出会い」「ストレスゼロ」「繋がり」と4つの価値を提供する。

「鮮度」と「商品との出会い」は、生鮮で、青果では旬の野菜や果実を始め、使いきれる適量目商品を用意。トマトやバナナは、品数や量目、味など種類が豊富な品ぞろえを行う。精肉は、オリジナルの「優夢牛」「桜もち豚」「みちのく森林鶏」を販売。鮮魚では、刺し身やお造りなどを強化する。

<おつまMEATのコーナー>

即食・簡便商品では、青果が下ゆで済みの野菜、用途別カット野菜、鮮魚は「さばのレモン焼き」などを始めとしたレンジ対応の冷凍商品を取りそろえる。精肉では、肉のおつまみを集めた「おつまMEAT」を惣菜売場で販売する。

<バルコーナー>

また、バルコーナーを設け、チーズや酒に合うおつまみと、ワインなどの酒を集めて提供する。

冷凍食品では、冷凍野菜、冷凍果実、ミールキット、アヒージョ、むきえびなどの生鮮の冷凍食品を販売。併せて、日配食品で「ほっかほっか亭冷凍のり弁当」といった一食完結型商品、おつまみ商材の強化など、各売り場で冷凍食品を数多く展開する。

<フレッシュトマトのマルゲリータ(左)とティラミス風ピッツァ>

さらに、惣菜で、店内で生地を伸ばし、専用窯で焼き上げた「窯焼ピッツァ」を売り出す。商品は、売れ筋の「フレッシュトマトのマルゲリータ」を始め、季節限定の「トリュフ香るビスマルクピッツァ」、おやつ感覚で食べられる「窯焼スイーツピッツァ」をそろえた。

<MSC認証商品の塩紅ザケ>

環境保全やサステナビリティーに配慮した商品も販売する。大豆ミートなどの植物由来の商品を集めた「プラントベース」コーナーを設置。鮮魚で、MSC・ASC認証(水産資源と環境に配慮して獲られた天然・養殖の水産物)のめんたいこや塩紅ザケ、スモークサーモンなど、日用雑貨では、植物由来の洗剤ブランド「エコベール」の食器用洗剤などをそろえた。

「ストレスゼロ」と「繋がり」の取り組みでは、顧客が自身のスマートフォンで商品登録を行い、レジに並ばずに買い物ができるスマートフォン決済サービス「Scan&Go(スキャンアンドゴー)」を導入。フルセルフレジも設け、多様な決済手段の提供とレジ待ち時間の解消につなげる。

スマホやPCから注文した店舗の商品を顧客の自宅に届けるサービスも実施。そのほか、店内に「ignicaサイネージ」を設置し、来店者に旬の商品やオリジナル商品の情報を配信することや、LINEの公式アカウントやマルエツチラシアプリから、クーポンやチラシなどの情報を顧客に届けることも行う。

<店舗の周辺地図>

馬込駅前店は、都営地下鉄浅草線「馬込駅」のA1出入口の西側の約30mに位置。店舗前には都道318号線「環七通り」が東西に走り、店舗東側を国道1号線「第二京浜」が南北に走る。店舗周辺は、マンションや戸建て住宅が混在した住宅地で、周辺300m圏の地形は東側、西側、北側が高く、北側で最大約4mの起伏がある。

商圏特性(300m)は、人口6467人、世帯数3895世帯、世帯伸長率99.8%(21・20年比)、世帯当たり平均人員1.66人。

世帯人員比率は、大田区と比較して、1人世帯が56.9%と5.9%高く、2人世帯が20.6%、3人世帯が12.1%、4人以上世帯が10.3%と、それぞれ1.8%、1.9%、2.3%低い。年齢別人口構成比では、大田区と比較し、25歳~44歳が34.6%と3.6%高く、0~14歳が9.6%、55歳以上が31.1%と、それぞれ1.3%、2.6%低いエリアとなっている。

■マルエツ プチ馬込駅前店
所在地:東京都大田区北馬込2-30-2
営業時間:8時~23時
TEL:03-3772-8833
売場面積:393m2
建物構造:鉄骨造/3階建(店舗は1階)
従業員数:24名(8時間換算)
年間売上高目標:5.8億円
取扱品目:青果、鮮魚、精肉、惣菜、ベーカリー、日配食品、一般食品、日用雑貨

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