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京阪HD/枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業に着工

2022年05月16日店舗

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京阪ホールディングス、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産は5月16日、3社が参画する枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業で、第3工区の新築工事に着手したと発表した。

<第3工区の完成イメージ>
第3工区の完成イメージ

今回、京阪グループが区分所有する第3工区の施設デザインについて、事業主体である枚方市駅周辺地区市街地再開発組合が、完成イメージを公開した。

枚方市駅周辺のまちづくりでは、産官学が連携したまちづくり団体「枚方HUB協議会」が、昨年度に引き続いて2022年度も国土交通省の「官民連携まちなか再生推進事業」に採択され、現在、枚方市駅周辺地区市街地再開発組合とともに「枚方市駅周辺まちづくりデザインガイドライン(仮称)」の策定を進めている。

枚方市駅周辺全体において調和のとれた魅力的なまちづくりを実現するため、産官学が連携し、境界や時間を超えて成長・発展するまちづくりに取り組んでいる。今後は、多くの企業・団体が連携・協働してエリアの価値を向上させるべく、まちの将来像を策定し、共有する。

第3工区においては「枚方市駅周辺まちづくりデザインガイドライン(仮称)」に従い、駅と一体となる商業、オフィス、ホテル、住宅等の機能を備えた、枚方のランドマークとなる複合施設の2024年度竣工を目指している。理想的な郊外における豊かなくらしと働き方を実現する拠点を創出し、京阪沿線全体の価値向上へとつなげるという。

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