東京ワールドゲート赤坂/横浜・元町「パティスリーパブロフ」の新業態カフェオープン
2026年03月30日 11:46 / 店舗
パウンドケーキ専門店「パティスリーパブロフ」(運営:パブロフ)は3月30日、東京ワールドゲート赤坂(東京都港区)に、新業態「カフェパブロフ」をグランドオープンした。
「パティスリーパブロフ」は、横浜・元町で誕生したパウンドケーキ専門店。パブロフのパウンドケーキは、小麦粉の使用を最小限に抑え、代わりに白餡を加えることでしっとりとなめらかな食感を実現している。複数の甘味料を味ごとに使い分け、トランス脂肪酸を含むマーガリンやショートニングは一切不使用。身体にやさしいケーキとしてファンから親しまれているという。
元町本店でフルサービスのカフェを営業する中、もう少し気軽にパティスリーの味を楽しんでもらいたいという考えから、カジュアルに楽しめる店として今回の新店をオープン。パティスリーならではの素材を用いて焼き上げたパンやスイーツ、丁寧に淹れたコーヒーや紅茶を中心としたカフェメニューを用意した。
想定客単価は1500円~2000円ほど。既存店や姉妹店のメニューも扱うほか、一部のドリンク・フードメニューは、ここでしか味わえない限定品も取りそろえた。サラダやスープにも初挑戦している。周辺のワーカーや地元住民に普段使いしてもらえるような、地域に愛される店舗を目指す。
姉妹店であるミセスパブロフベーカリーのパンを中心に、多彩なベーカリーメニューを展開。赤坂店でしか味わえない本格的なパニーノ(各税込495円)や、シェフが作る贅沢なスープに加え、本格デリのように楽しめるサラダも提供する。赤坂店限定のクロックムッシュ(440円)やスコーン(各308円)なども並ぶ。
スイーツは、「ガトーガナッシュ」(660円)や「アールグレイシフォンケーキ」(550円)など、本店とは異なるカジュアルスタイルのケーキを導入。コーヒーや紅茶とのペアリングを意識し、ドリンクと合わせて楽しむことで魅力がより引き立つ構成にしている。
コーヒー(400円~)は、世界水準のスペシャリティコーヒー豆のみを使用。甘みと苦みが調和したコクと、ビターでキレのある後味が特長となる。すべてのエスプレッソドリンクとドリップに同じ豆を用いながら、抽出方法の違いにより異なる魅力を引き出し、同じ豆でも異なる表情を楽しめるという。
赤坂店のために特別にブレンドしたオリジナルティー「パブロフオリジナルブレンド」(480円)も用意。スミレの香りと苺やブルーベリーを思わせる果実感のある香りが広がり、ティーラテにすると苺ミルクを思わせるやさしい甘みが楽しめる。
パブロフならではの、カカオ64%チョコレートの濃厚な自家製アイスを使ったデザートのようなフラッペドリンク(880円)も初めて取り扱う。
また、焼き菓子もテイクアウトで販売。パティスリーパブロフでの人気商品をラインアップした。
■カフェ パブロフ 赤坂店
オープン日:2026年3月30日
所在地:東京都港区赤坂2-17-22 東京ワールドゲート赤坂 赤坂トラストタワー 1階
TEL:03-6277-7725
営業時間:7時~20時/日・祝日定休
席数:32席(全席禁煙、予約不可)
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