心斎橋パルコ/館内50区画を大規模リニューアル、4月はアパレルなど14店舗オープン

2026年04月02日 16:11 / 店舗

心斎橋PARCO(大阪市中央区)は、2020年の開業以来初となる大規模改装を実施する。2月~10月、館内複数フロアの計約50区画・約6600m2(2000坪)およぶリニューアルを段階的に行う。

<コンセプトビジュアル>
心斎橋パルコ

心斎橋PARCOはこれまでも、ファッション・アート・エンタテインメントが交差する「高感度な文化発信拠点」としての価値を提供してきた。今回の改装では、その強みをさらに発展させ、国内外の先鋭的なブランドや新たな体験価値を取り入れることで、心斎橋におけるランドマークを目指す。

<改装スケジュール>
心斎橋パルコ

4月~5月にかけて、アパレル・フード・雑貨などを強化。4月には全14店舗のオープンが決定している。

6~7月にはアパレル・ジュエリー・アイウェアなど、8~10月にはアパレル・大型キャラクターショップなどが登場する予定だ。

<スターバックス リザーブ カフェ>
心斎橋パルコ

主な改装フロアのうち、地下1階はユニークな共用空間とブランドの世界観が交差する「心斎橋とPARCOをつなぐ入口」として、フロアタイトルを「COMPLEX HUB」に刷新。玄関口となるエントランスも一新する。

スターバックスが展開する新たなスタイルのカフェベーカリー「スターバックス リザーブ カフェ」の西日本初出店をはじめ、滞在する場としての価値を高め、来館目的そのものを創出していく。

同フロアには、既存の価値観にとらわれないセレクトで注目を集める「studiolab404.com」、アミューズメント・トイショップ「MEDICOM TOY WEST」も登場する。

<TOGA>
心斎橋パルコ

2階はフロアタイトルを「COLLECTIVE SENSES」に変え、段階的に全面リニューアル。ファッションを軸に多様な価値観や感性が交差するフロアになる。ブランドの世界観が重なり合い、スタイルがボーダーレスに共存する空間の創出をテーマに、個性的なコレクションブランドが並ぶ。

4月には、日本発のブランド「TOGA」、YOONとVERBALによって東京カルチャーをキャプチャーした実験的なジュエリーブランド「AMBUSH」、デンマーク発のファッションブランド「GANNI」といった高感度な3ブランドがオープンする。

6月以降にはジュエリーブランドやドメスティックブランドなども出店する予定だ。

このほか、5階には、東京発のストリートブランド「YEN TOWN MARKET OSAKA」や「crocs」などもオープン。多彩なジャンルのブランドが集う。

<店舗一覧(4月)>
心斎橋パルコ

■心斎橋PARCO
所在地:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3

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