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セブンイレブン/豪雨で10店休業、社員502人が店舗復旧フォロー

2020年07月09日経営

セブン‐イレブン・ジャパンは7月9日、大雨によるセブン‐イレブン店舗の被害状況を発表した。

9日9時現在、福岡県の久留米市1店舗、大牟田市4店舗、熊本県の人吉市2店舗、芦北町3店舗、合計10店が、避難指示や設備入れ替え作業などのため休業している。

<休業店舗(9日9時時点)>
休業店舗(9日9時時点)

熊本県と福岡県の被害の大きい店舗を中心に、まずは7月6日~15日までの10日間、延べ502人のセブン‐イレブン・ジャパン社員が、復旧フォローを実施している。

主に、店内外の清掃や販売什器入れ替えなど、店舗の営業再開に向け対応する。7月16日以降についても状況を確認しながら、継続する。

支援物資として、7月9日に熊本県芦北町役場へ、おにぎり100個、菓子パン200個、フェイスタオル400枚、軍手400組を届けた。

7月10日に熊本県芦北町役場へ、おにぎり100個、菓子パン200個、ボディシート2000個、ウエットティッシュ 2000個、紙皿500個、体温計10本、水1506個、カップラーメン1848個、7月11日に熊本県芦北町役場へ、おにぎり100個、菓子パン200個、7月12日に熊本県芦北町役場へ、おにぎり100個、菓子パン200個を届ける予定だ。

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