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野菜高騰対策/働く主婦は「安いスーパーを探してなるべく安く買う」

2017年09月11日トピックス

ビースタイルグループ・ネオベジが行った働く主婦層に対する野菜高騰についてのアンケート調査をによると、最も多い購買変化としては「安いスーパーなどを探してなるべく安く買う」が36.2%だった。

<野菜高騰で家庭に影響あり>

長く続いた雨や局地的な豪雨などにより、今年は冷夏だったと言われている。その影響で価格高騰していると言われる野菜について、 働く主婦層からも「影響が出ている」との声が多く聞かれた。

<野菜高騰価格対策>

野菜価格高騰による最も多い購買変化としては「安いスーパーなどを探してなるべく安く買う」が36.2%、家庭内の工夫としては「冷凍野菜を使う」が42.2%と、買い控えるよりは工夫をして野菜を摂取しようとする傾向が見て取れる。

<家庭での工夫は圧倒的に「冷凍野菜を使う」が1位>

■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:925名(既婚女性753名、未婚女性95名、既婚経験あり独身女性77名)
調査実施日:2017年8月24日~9月6日
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体「しゅふJOBパート」登録者

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