明治/カカオ豆から加工までこだわり抜いた「ザ・チョコレート」シリーズ
2016年09月06日 13:00 / 商品
明治は9月27日、厳選したカカオ豆を使用し、加工に至る工程までこだわり抜いたチョコレート「ザ・チョコレート」を一新し、ビター系2品、ミルク系2品を発売する。
「力強い深みコンフォートビター」は、力強いカカオ感とナッツのような旨みのある香ばしさをもつベネズエラ産のカカオ豆を中心に使用し、高温深煎りロースト製法で心地よい苦みとこく深い味わいを引き出した。
「華やかな果実味エレガントビター」は、独特の酸味を持つブラジル・トメアスー地方産のカカオ豆を中心に使用し、低温浅煎りロースト製法で華やかな香りとフルーティーな味わいだという。
さらに、コク深いミルクを加えたダークミルクチョコレートとして「優しく香るサニーミルク」、「濃密な深みと旨味ベルベットミルク」も新登場する。
五感で楽しめるチョコレートを実現するため、板チョコを3枚入りとした包装形態で、板チョコレートには細かなスリットやギザギザを入れ、食べやすい好みの大きさや、形の違いによる口のなかでの風味の変化を感じられるようにした。
<細かなスリットやギザギザを入れ、大きさや形の違いを楽しめる>
内容量は各50g、参考小売価格が220円~230円(税別)。
今季から明治はチョコレートを「スペシャリティ」、「健康志向」、「スタンダード」の3ラインに再編。
「スペシャリティ」を明治のチョコレートの「専門性」、「先進性」を象徴する商品と位置付ている。
プレミアムカカオ豆を使い、明治がこだわってきた各産地のカカオ豆の特長が際立つ商品づくりによって、世界に誇れるチョコレートのJapan Qualityを目指す。その先駆けが今回の4品となる。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。