ヤオコー/東京都福生市に「福生牛浜店」1/20オープン、初年度売上20億円目指す

2026年01月15日 16:45 / 店舗

ヤオコーは1月20日、東京都福生市に「ヤオコー福生牛浜店」をオープンする。初年度の売上高20億円を目標に掲げる。

<ヤオコー福生牛浜店>
ヤオコー福生牛浜店

JR青梅線「牛浜駅」から西に0.3km、「福生駅」から南に1.1km、JR五日市線「熊川駅」から北西に0.7kmに位置する。都道7号線(五日市街道)と都道29号線(新奥多摩街道)が交わる「牛浜郵便局」交差点にあり、徒歩・自転車だけでなく車でのアクセスもしやすい立地。

<店舗へのアクセス>
アクセス

周辺は戸建て住宅や共同住宅が多い。商圏人口は1km圏内は2万人(1.1万世帯)、2km圏内では6.1万人(3.2万世帯)、3km圏内では12.7万人(6.4万世帯)となっている。

ストアコンセプトに「期待以上の美味しさで笑顔あふれる店づくり ~福生のお客様にヤオコーの魅力を伝えよう~」を掲げ、店舗運営を行う。

「生鮮」では、精肉は美味しさにこだわった和牛モモを、しゃぶしゃぶをメインに提案。生活者のニーズに合わせ、さまざまな部位を楽しめる盛合せやミートデリカを食べ比べできるアソート商品も用意する。

鮮魚は、新鮮な旬の近海魚やメニューの用途に合わせた切身を豊富に用意。マグロはお造りや盛合せなどの生マグロだけでなく、ハラモやカマ肉などの加熱用まぐろも提案し、地域一番の品ぞろえを目指す。

青果は、味・糖度にこだわった鮮度の良い美味しいトマトを手頃な価格で提供。カットフルーツは小量目からオードブルまで選べるようラインアップする。

「デリカ」では、惣菜はランチタイムに合わせて、店内手作りのできたて米飯を豊富にそろえる。夕方には夕飯のおかず用に焼鳥や餃子などの温かい惣菜を用意する。

寿司は、ランチタイム向けのおにぎりやちらし寿司などを充実させ、米飯と連動してランチニーズに対応。夕方にも鮮度にこだわった店内製造の握り寿司を用意する。

ベーカリーは、店内製造にこだわり、朝食用の食パンのほか、ランチタイム向けのバーガーやピザなどを提供。「なめらか寄せプリン」など自社製造スイーツは、定番商品だけでなく季節商品も展開する。

「グロッサリー」では、日配品は加工肉のプライベートブランド商品や、健康を意識した商品などをそろえ、生鮮部門と連動したメニュー提案を行う。おつまみや料理の素材としてもニーズの高いキムチ、梅干しなどの漬物も豊富に品ぞろえする。

ドライ食品は、コーヒーでは産地や製法にこだわったドリップ・レギュラーコーヒーだけでなく、近年ニーズが高まっているカフェインレスも充実させる。酒は清酒を強化し、福生の地酒や全国各地の清酒を用意し、お勧めの飲み方や料理との食べ合わせも提案する。

今回の出店により、店舗数は計201店舗となる。内訳は東京都17店舗、埼玉県106店舗、千葉県34店舗、群馬県17店舗、神奈川県14店舗、茨城県7店舗、栃木県6店舗。

■ヤオコー福生牛浜店
所在地:東京都福生市牛浜43-1
電話番号:042-513-4691
FAX番号:042-513-4692
敷地面積:4,133.34m2
延床面積:7,805.98m2
店舗面積:1,963.84m2(ヤオコー売場面積)
開店日:2026年1月20日9時
営業時間:9時~21時30分
休業日:1月1~3日、他1日
年間売上:初年度20億円(予定)
駐車台数:110台(ピロティ80台、隔地駐車場(1)22台、隔地駐車場(2)軽自動車専用8台
駐輪場:(従業員用含む)193台、バイク9台
従業員:正社員18人、パートナー・ヘルパー・アルバイト110人
テナント:セブン銀行(ATM)、キングドライ(クリーニング)、マツモトキヨシ(ドラッグストア)、歯科クリニック、他 ※新規テナントは2026年2月以降順次開店予定

ヤオコー/「戦略特区」新設、旗艦店を充実・プロジェクト推進

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