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マックスバリュ東海/2月期は売上高1677億円、営業利益35億円

マックスバリュ東海が4月9日に発表した2013年2月期決算は、売上高1677億2100万円、営業利益35億3100万円、経常利益36億3600万円、当期利益15億7000万円となった。

経費面では、アウトパック商品の品揃えを拡充し、店舗作業軽減の取組みを推進し、生産性の向上に継続して努めた。

電気料金の値上げに、節電を推進するとともに、テレビコマーシャルを活用したイオングループ共同での販促活動を進め、折込みチラシコストの削減に取り組んだ。

経費項目全般の見直しや人件費の削減を徹底したが、広告宣伝費や電気料などが売上の伸びを大きく上回り、販売費・一般管理費の対前期比は0.6%減となった。

2012年3月に老朽化対策として既存の下賀茂店を閉店し、7月にスクラップ・アンド・ビルド(建替え)により新たに開設した。

新店は、相模原東橋本店、島田阿知ケ谷店、平塚真田店、浜北中瀬店を開設した。期末店舗数は101店で、静岡78店、神奈川11店、山梨8店、愛知4店となった。

来期は、売上高2123億9000万円、営業利益38億円、経常利益37億1000万円、当期利益16億円の見通し。

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