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サークルKサンクス/2月期は売上高17.8%減、営業利益16.9%減

ユニーグループ・ホールディングスが4月8日に発表した2013年2月期決算参考資料によると、サークルKサンクスの売上高は1544億2200万円(前年同期比17.8%減)、営業利益182億4500万円(16.9%減)、経常利益175億4600万円(17.8%減)、当期利益80億1000万円(14.6%減)となった。

個店ごとの小商圏に対応した店舗オペレーションの向上や立地タイプ別品揃えの構築に努めた。新たな客層の獲得を目指し、店内調理の揚げたて惣菜「ごちそうデリカ」の導入店舗数拡大のほか、「淹れたてコーヒー」の販売強化などに取り組んだ。

しかし、政策的に自営店数の削減を進めたことにより自営店売上高が減少した結果、営業収益は減少した。営業費用は、自営店関連経費等を中心とした削減により、1376億7300万円(12.5%減)となった。

期末店舗数は出店396店、閉店209店により5735店となった。非連結のエリアフランチャイザーを含む当期末店舗数は6242店となった。

来期は、売上高1554億2000万円、営業利益165億1000万円、経常利益158億4000万円、当期利益81億2000万円の見通し。

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