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イオンディライト/3~11月は売上高5.7%増、営業利益5.9%増

イオンディライトの2016年2月期第3四半期決算は、売上高2106億8900万円(前年同期比5.7%増)、営業利益119億6900万円(5.9%増)、経常利益120億1500万円(6.0%増)、当期利益69億7400万円(9.3%増)となった。

新規開業の大型商業施設、医療関連施設、高速道路サービスエリア、研究所、駐日外国公館などへ新たにサービスの提供を開始した。

とりわけ、病院・介護施設市場では、衛生清掃を切り口に、大規模病院を中心に受託を拡大した。

衛生清掃事業では、病院の手術室や集中治療室、工場のクリーンルームなど高度な清浄度が求められる場所へのサービス提供を拡大していくために、細菌やウィルスの検査・分析体制を整備した。

清掃サービスの改革に向けた取り組みの一環として、環境に配慮した水溶性床面コーティング剤の実証実験を開始した。

設備管理事業では、業務効率化、お客のコスト削減を実現する新事業モデル構築を目指し、各種センサーと無線通信を活用した設備管理サービスの実証実験に取り組んだ。

品質管理体制強化に向けては、日本国内の400人を超える全ての現場責任者を対象にISO内部監査における監査リーダー養成教育を実施した。

現場単位のセルフチェックはもとより現場間での相互監査により、絶えず改善に取り組み、サービス品質を維持・向上を目指す。

通期は、売上高2800億円、営業利益170億円、経常利益170億円、当期利益94億円の見通し。

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