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クロスプラス/1月期は売上高0.6%減、営業利益2億2800万円

クロスプラスの2016年1月期決算は、売上高729億7800万円(前年同期比0.6%減)、営業利益2億2800万円(前期は26億1700万円の営業損失)、経常利益3億5100万円(24億8000万円の経常損失)、当期利益6億4800万円(50億3200万円の当期損失)となった。

製造卸売グループでは、専門店向けへの売場提案型のトータル企画が拡大したこと、無店舗向けへの単品商品の販売を強化したことで、売上高は増加した。

利益面は仕入販売管理の強化に努め、在庫の回転率を高めたことで売上総利益が増加した。加えて、外部出荷の内製化や中国での物流加工に取り組んだことによる物流費等の削減により、営業利益が大幅に改善した。

製造卸売グループは、売上高651億9800万円(4.2%増)、営業利益9億9400万円(10億900万円の営業損失)となった。

SPAグループでは、ヴェント・インターナショナルのリズリサ事業を譲渡し、1月31日で同社の解散を実施し、事業の大幅縮小を行ったため、売上高は減少し営業損失は縮小した。

SPAグループは、売上高79億4800万円(27.4%減)、営業損失7億8300万円(16億3800万円の営業損失)となった。

来期は、売上高700億円、営業利益5億円、経常利益6億円、当期利益4億円の見通し。

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