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ローソン/2月期の売上高17.2%増、当期利益4.0%減

ローソンが4月13日に発表した2016年2月期の業績は、売上高5834億5200万円(前年同期比17.2%増)、営業利益725億4100万円(2.9%増)、経常利益696億2200万円(2.9%減)、当期利益313億8100万円(4.0%減)となった。

ローソンストア100は、不採算店舗の閉店を推し進め、345店舗(ローソンへの転換含む)を閉店した。

ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100の国内出店数は967店舗、閉店数は859店舗となり、期末の国内総店舗数は11,880店舗となった。

期末現在で、持分法適用関連会社であるローソン高知が高知県でチェーン展開するローソンが132店舗、ローソン南九州が鹿児島県でチェーン展開するローソンが192店舗、ローソン沖縄が沖縄県でチェーン展開する「ローソン」が191店舗ある。

国内コンビニエンスストア事業の売上高は3986億3700万円(0.8%増)、セグメント利益は599億9300万円(6.1%減)。

成城石井事業の直営店舗数は、期末で120店舗で、売上高は689億9300万円(285.9%増)、セグメント利益は50億3700万円(270.9%増)。

エンタテイメント関連事業の売上高は750億4000万円(44.0%増)、セグメント利益は40億7600万円(57.5%増)。

次期は、売上高6480億円(11.1%増)、営業利益760億円(4.8%増)、経常利益730億円(4.9%増)、当期利益355億円(13.1%増)を見込んでいる。

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