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虎ノ門駅前地区/再開発組合設立認可、24階建て複合ビル建設へ

店舗/2016年04月13日

住友不動産、野村不動産、東京地下鉄など7社が参加する虎ノ門駅前地区市街地再開発組合は4月13日、虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業について東京都知事の認可を受けた。

<外観イメージ>
外観イメージ

計画では、地上24階地下3階の複合ビルを建設し、銀座線虎ノ門駅プラットフォームの拡充や地下・地上駅前広場の整備により、駅の混雑改善と安全で利便性の高い歩行者空間の形成を図る。

業務・商業機能の質的高度化等により、国際的ビジネス交流拠点の機能強化を図り、街並みに配慮した壁面後退を行うことで、周辺の街並みと調和した国際的ビジネス交流拠点に相応しい都市景観を形成する。

帰宅困難者のための一時滞在施設と一時滞留スペースを確保するとともに、防災備蓄倉庫及び非常用発電施設を整備する。

今後、東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックを視野に竣工を目指し、事業を推進する。

<開発エリア>
開発エリア

■事業概要
事業の名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
施行区域:東京都港区虎ノ門一丁目地内
施行者:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
施行者の所在地:東京都港区虎ノ門1-5-6
敷地面積:約2780 m2
延べ面積:(容積対象延べ面積)約47,080m2(約38,110m2)
主要用途:事務所、店舗、駐車場等
階数/高さ:地上24階・地下3階/約120m
駐車等台数:自動車89台、自転車36 台
参加組合員
野村不動産:事務所・店舗等の取得及び組合事務局
東京地下鉄:鉄道施設の取得

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