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伊藤忠食品/3月期は売上高5.7%増、営業利益8.5%増

伊藤忠食品の2016年3月期決算は、売上高6530億1600万円(前年同期比5.7%増)、営業利益39億8300万円(8.5%増)、経常利益46億6900万円(3.6%増)、当期利益30億200万円(16.3%増)となった。

前期に引き続き「コンプライアンス」と「安定収益の確保」をミッションに掲げ、健全な企業収益の基盤となるコンプライアンスの徹底と、売上総利益に対する経費率の改善に注力するとともに、卸として新たな付加価値の創造にチャレンジし、新しい商品の発掘・開発を進めることで提案力向上に取り組んだ。

2015年10月に商品本部を新設、安全・安心で美味しい日本各地の地域産品を発掘し、これを全国に向けて提案・販売するという「地産全消」を目指した「地域産品プロジェクト」の強化に努めた。

「ブランド商品」の開発、「ヘルス&ビューティ」分野の商品企画・提案などを推進した。

来期は、売上高6300億円、営業利益32億円、経常利益40億円、当期利益31億円の見通し。

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