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DCM/3~5月は売上高3.9%増、営業利益17.1%増

DCMホールディングスの2017年2月期第1四半期決算は、売上高1174億1300万円(前年同期比3.9%増)、営業利益69億4400万円(17.1%減)、経常利益64億6600万円(10.8%増)、当期利益37億2300万円(9.0%増)となった。

新規出店は8店、退店は3店で期末店舗数は614店(DCMカーマ158店、DCMダイキ157店、DCMホーマック266店、DCMサンワ33店)となった。

販売面では、4月中旬以降前年より気温が低かった影響などもあり、園芸用品などの季節商品の販売は伸び悩んだが、2015年7月に子会社化したDCMサンワの連結効果などもあり、売上高は増収となった。

DCMブランド商品は、チラシ掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となった。

通期は、売上高4472億円、営業利益193億円、経常利益184億円、当期利益109億円の見通し。

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