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ファミリーマート/3~5月は売上高3.1%増、営業利益5.9%減

ファミリーマートの2017年2月期第1四半期決算は、売上高1023億400万円(前年同期比3.1%増)、営業利益104億7000万円(5.9%減)、経常利益112億2400万円(2.4%減)、当期利益33億400万円(2.7%減)となった。

国内事業では、「楽しく、新鮮」という価値に焦点を合わせて、異業種パートナーも含めたバリューチェーン全体が一体となっていくための戦略テーマ「FUN&FRESH」を掲げ、商品面、運営面、開発面の各取組みにおいてお客の「品質」に徹底的にこだわることにより、クオリティにおける業界のリーディングカンパニーを目指した。

運営面では、加盟店とともに「お客様ファーストの店舗づくり」、「売場品質の革新」、「店舗資産の高質化」に取り組み、品質NO.1チェーンを実現するため、SQC点検を厳格化するとともに、中食商品ボリュームの抜本的改善やSV指導力向上を図った。

期末の国内店舗数は1万1761店(国内エリアフランチャイザー3社計834店を含む)となった。海外事業では、台湾、タイ、中国、ベトナム、インドネシア、フィリピンにおいて5929店となり、国内外合わせた全店舗数は1万7690店となった。

通期は、売上高4103億円、営業利益500億円、経常利益525億円、当期利益220億円の見通し。

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