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楽天/1~9月のインターネットサービス売上13.4%増の3947億円

2016年11月10日決算

楽天が11月10日に発表した2016年12月期第3四半期決算によると、インターネットサービス事業の売上高は3947億2600万円(前年同期比13.4%増)、営業利益403億8000万円(22.5%減)となった。

主力サービスの国内ECにおいて、売上収益の更なる成長を目指し、新規ユーザー獲得や長期的なロイヤルカスタマーを育成するための積極的な販促活動の実施、顧客満足度向上のための取組、スマートデバイス向けのサービス強化、楽天経済圏のオープン化戦略などを積極的に展開した。

この結果、販促費は増加しているものの、国内ECの売上収益は堅調に推移した。

海外ECでは、Ebates社が業績の拡大に大きく貢献した。

コンテンツサービスでは、2015年4月に子会社化したOverDrive Holdings,Inc.の貢献によりグローバル電子書籍事業の業績は改善基調となった。

MVNO(仮想移動体通信事業者)サービス「楽天モバイル」は、前期から本格化した積極的な販促活動が奏功し、売上収益が大幅に増加した。

メッセージングとVoIPサービス「Viber」は、将来の成長に向けた戦略投資を継続しており、ユーザーID数は順調に増加した。

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