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コスモス薬品/6~11月は売上高14.1%増、営業利益29.8%増

コスモス薬品が1月11日に発表した2017年5月期第2四半期決算は、売上高2470億4400万円(前年同期比14.1%増)、営業利益118億8000万円(29.8%増)、経常利益130億4300万円(28.2%増)、当期利益86億8300万円(41.5%増)となった。

グループは消費者にとって「安くて、近くて、便利なドラッグストア」を目指して力を注いだ。単純化・標準化・平準化を行うことによって店舗運営コストを抑制し、「毎日安い(エブリデイ・ロー・プライス)」政策に磨きをかけた。

ごく限られた期間の「派手な安さ」ではなく、来店する全てのお客が「安心の低価格」をいつも実感できるような店舗運営を目指した。

自社競合による一時的な収益性の低下もいとわず、次々と新規出店を行った。同時に、新商勢圏への店舗網拡大も図った。

新規出店は、中部地区に1店、関西地区に4店、中国地区に11店、四国地区に5店、九州地区に20店の合計41店を開設した。スクラップ&ビルドにより4店を閉鎖したことで、期末店舗数は775店となった。

通期は、売上高4900億円、営業利益187億円、経常利益207億円、当期利益135億円の見通し。

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