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松屋/3~11月売上高8.2%減、営業利益81.0%減

松屋が1月12日に発表した2017年2月期第3四半期決算は、売上高617億8100万円(前年同期比8.2%減)、営業利益3億2000万円(81.0%減)、経常利益3億6000万円(80.5%減)、当期利益2億400万円(79.0%減)となった。

百貨店業の銀座店では、中期経営計画の基本方針の下、個性的な百貨店「GINZA スペシャリティストア」のさらなる進化を推進すべく、第3四半期では、2016年4月のリビングフロアと8月の3階婦人服売場の改装による品そろえのグレードとテイストの統一を推し進め、さらなる買廻り性の向上に尽力した。

免税売上高は、訪日外国人の買上単価の下落により前年実績を下回った。

浅草店では、入居する商業施設「EKIMISE」との相乗効果の発揮に取り組み、施設内を買い廻るお客の需要を取り込むプロモーションの強化や、10月には「松屋浅草開店85周年記念祭」を開催し、限定記念商品や85周年記念ハッピーバッグ等の積極的な商品提案をするなど、業績の向上に尽力した。

通期は、売上高860億円、営業利益11億円、経常利益11億円、当期利益7億円の見通し。

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