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千趣会/1~6月は売上高4.1%減、当期損失62億円

2017年07月27日決算

千趣会が7月27日に発表した2017年12月期第2四半期決算は、売上高631億8600万円(前年同期比4.1%減)、営業損失12億4800万円(前期は営業損失4億300万円)、経常損失8億4900万円(1億8100万円の経常利益)、当期損失62億800万円(1億6200万円の当期利益)となった。

カタログとインターネットを中心とする通信販売事業の売上高は521億4500万円(6.4%減)となった。営業損失は16億1000万円(2億8000万円の営業損失)となった。

利益面は、主力の通信販売事業において販売費・一般管理費の削減に努めたが売上高減少の影響をカバーできず、在庫処分によるバーゲンや処分売上の増加に伴う売上原価率の上昇により、営業損失となった。

通期は、売上高1269億円、営業損失38億円、経常損失36億円、当期損失104億円の見込み。

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