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ミニストップ/3~8月は、天候不順で営業利益9.1%減

ミニストップが10月4日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高1056億1400万円(前年同期比5.2%増)、営業利益14億2000万円(9.1%減)、経常利益19億3500万円(3.2%減)、当期利益7億5900万円(9.2%増)となった。

店内加工ファストフード商品では、7月度に発売した「ハロハロ果実氷いちご」がヒット商品となった。コンビニエンスストア商品では、商品開発と品そろえの強化などが奏功し、上期を通じ米飯、惣菜、麺、パン、スイーツなどの分類が前年を上回った。

しかし、8月度の東北・関東地方の天候不順により店内加工ファストフードのコールドスイーツを始め、夏物商材全般の販売が不振となった。

既存店1店1日当たりの売上高は計画1.5%増に対して0.1%増、店内加工ファストフードの既存店日販は2.5%減、コンビニエンスストア商品の既存店日販は0.4%増となった。

販売費・一般管理費は、「WAON POINTカード」を中心とした販売促進強化と加盟店の品そろえ支援、店舗の置き換えなどに資源を集中し、既存店舗の売上向上と経費効率の改善に努めた。

店舗開発では、引き続き採算性を重視した出店に取り組んだ。その結果、出店は60店(うち、れこっず1店)、閉店は67店(うち、cisca3店)となり、国内事業における期末店舗数は2256店となった。

通期、は売上高2195億円、営業利益17億円、経常利益26億円、当期利益1億5000万円の見通し。

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