ミニストップ/12月は既存店売上5.7%減、客数7.4%減

2026年01月13日 17:00 / 月次

ミニストップが発表した12月の売上状況によると、既存店売上高5.7%減、客数7.4%減、客単価1.8%増となった。全店売上高は4.6%減だった。

<12月の売上状況>

既存店 売上高 5.7%減
客数 7.4%減
客単価 1.8%増
全店 売上高 4.6%減

コンビニエンスストア商品の既存店売上高は2.3%減、店内加工ファストフードは24.6%減。

コンビニエンスストア商品は、年末の需要に対応し、弁当では、人気のお弁当4品の売価引き企画を実施したほか、調理パンでは人気の定番三角サンド3品の20円引き企画を実施した。

店内加工ファストフード商品は、パフェでは、甘さと酸味のバランスが良い品種の「紅ほっぺ」を使った「紅ほっぺいちごのパフェ」が好評だった。

看板商品の「Xフライドポテト」の1.5倍増量企画を実施。パフェ、ポテトの売り上げは前年を上回っている。

ミニストップアプリは、累計のダウンロード件数が330万件を突破した。

国内店舗数は、1店舗を閉店し、12月末時点で1795店舗。「MINISTOP POCKET(ミニストップ・ポケット)」の12月末拠点数は1705拠点となった。

ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDの12月末店舗数は1店舗を出店し、182店舗となっている。

なお、一部店舗における消費期限の表示不正に伴い8月より全店で販売を中止していた手づくりおにぎり・弁当など店内加工総菜は、再発防止策を推し進め、順次販売を再開。12月末時点の販売再開店舗数は480店舗となった。

ミニストップ 決算/3~11月は消費期限の表示不正の影響で赤字を計上

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