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ヤマザワ/3~8月は、営業利益35.7%減の5億5400万円

ヤマザワが10月10日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高578億2400万円(前年同期比1.1%増)、営業利益5億5400万円(35.7%減)、経常利益5億8300万円(34.4%減)、当期利益3億5500万円(9.7%減)となった。

スーパーマーケット事業の売上高は509億1400万円(1.0%増)となった。

設備投資では、ヤマザワが4月に村山駅西店(山形県村山市)を新規開店した。同店では、近年の取り組みであるレンジアップ商品などの簡便性商品の充実、サラダステーションの展開強化、インストアベーカリーとイートインコーナーの設置、店内・駐車場へのLED照明の採用など、より利便性が高く環境へ配慮した店づくりを行った。

既存店の活性化では、ヤマザワが4月に北町店(山形県山形市)、8月に天童北店(山形県天童市)の改装をそれぞれ実施した。よねや商事が7月に浅舞店(秋田県横手市)の改装を実施した。

ヤマザワの店舗は、山形県内43店、宮城県内24店、よねや商事の店舗は、秋田県内9店、スーパーマーケット事業の合計は76店となった。

ドラッグストア事業の売上高は69億300万円(1.7%増)となった。4月にスーパー併設店舗として、ドラッグ村山駅西店(山形県村山市)を新規開店した。

カード戦略では、電子マネー機能付きポイントカード「にこかカード」を導入しており、電子マネー決済による特典付与等の販促活動を実施した。

旧ポイントカードの取扱いは2016年11月末日をもって終了しており、にこかカード利用の会員は、期末時点で約59万人となった。

通期は、売上高1150億円(0.8%増)、営業利益11億3400万円(26.9%減)、経常利益11億7000万円(28.0%減)、当期利益2億6000万円(80.9%減)の見通し。

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