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Olympic/3~8月は、減収減益で営業利益22.9%減

Olympicグループが10月10日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高539億8300万円(前年同期比1.2%減)、営業利益4億6700万円(22.9%減)、経常利益4億1200万円(20.6%減)、当期利益2億8700万円(15.6%減)となった。

フード事業では、生鮮3品・デリカ・ベーカリーを強化するとともに、大規模改装を実施した店舗についてはフードコート「PICCOLY」、自家焙煎のコーヒーショップ「GRAIN COFFEE ROASTER」、ソムリエが常駐するワイン専門店「Olympic CELLAR」などを配し、特徴ある商品の提供と、来店して楽しい店づくりに注力した。

ディスカウント事業では、日用消耗品を安く提供するEDLP政策を徹底するとともに、単なる安売り店ではなく、「良い品をより安く」という高い目標を持ち、お客に信頼される店作りを目指した。

自転車専門店「Cycle Olympic」では、自転車の修理・整備サービスに特化した新業態の店舗「Cycle Olympic祖師谷店」を出店するなど、高い修理技術を有する、地域性を反映した店づくりを始めた。

既存店では、総合ディスカウントストア「Olympic武蔵浦和店」、「Olympic千葉桜木店」など、積極的な改装を推進し、より良い店舗環境の整備に努め、お客からの支持拡大に努めた。

通期は、売上高1090億円(0.7%増)、営業利益12億円(43.1%増)、経常利益10億円(50.3%増)、当期利益6億円(-)の見通し。

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