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良品計画/3~11月、国内の衣料品・家具好調で増収増益

良品計画が1月10日に発表した2018年2月期第3四半期の連結決算は、営業収益2799億5100万円(前年同期比13.3%増)、営業利益335億3800万円(13.1%増)、経常利益344億5300万円(18.4%増)、純利益232億7100万円(16.4%増)となった。

国内事業は、衣服・雑貨では「ウールシルク」や「ヤクウール」シリーズのニットが好調に推移。「脚付マットレス」や「体にフィットするソファ」などの定番家具が堅調で増収増益を計上した。

東アジア事業は、に中国において新規出店に加えて既存店を改装したこと、また価格見直しを行った生活雑貨を中心に販売が伸長したことにより増収。円高の影響で減益だった。

欧米事業では、倉庫移転による一時的なコスト増が落ち着いたことにより、物流費も低減し回復基調が持続している。北米においては新規出店により一時的なコストが嵩み、販管費が増加。セグメント損失は12億4900万円だった。

西南アジア・オセアニア事業は、全地域において全社増収となったがシンガポール旗艦店の出店コストが嵩み、販管費が増加。セグメント損失は7100万円。

2018年2月期通期の連結決算は、営業利益3778億円(前期比13.4%増)、営業利益426億円(11.3%増)、経常利益428億円(10.9%増)、純利益288億円(11.5%増)を見込んでいる。

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