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サンエー/2月期、小売・コンビニ好調で増収増益

サンエーが4月5日に発表した2018年2月期決算は、売上高1859億600万円(前年同期比3.1%増)、営業利益150億5000万円(0.3%増)、経常利益154億3800万円(0.2%増)、当期利益103億8200万円(6.1%増)となった。

小売事業の売上高は、1788億3500万円(2.9%増)、営業利益は135億5400万円(0.2%増)となった。

ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより既存店が堅調に推移したことと、新規出店の効果があった。

店舗展開では、6月に「V21食品館嶺井店」(沖縄県南城市)、8月に「大湾シティ」(沖縄県中頭郡読谷村)を新規出店した。

来期は、5月に「板良敷店」(沖縄県島尻郡与那原町)、「喜友名店」(沖縄県宜野湾市)を出店する予定。

コンビニエンスストア事業の売上高は70億9000万円(8.9%増)、営業利益は16億5800万円(1.3%増)となった。FC店16店を新規出店、2店を閉店した。

ローソン沖縄は、サンエーとの連携強化を目的として、同社に協業推進部を新設し、地域食材を使った商品の共同開発、新商品の提案、売れ筋商品の情報交換を行い、商品力の強化を図る。

来期は売上高1921億9800万円(3.4%増)、営業利益143億8000万円(4.4%減)、経常利益147億1000万円(4.7%減)、当期利益98億9900万円(4.7%減)の見通し。

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