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天満屋ストア/2月期、純利益37%増

天満屋ストアが4月11日に発表した2018年2月期通期の連結決算は、営業収益753億6300万円(前期比0.1%減)、営業利益25億2400万円(0.7%増)、経常利益25億200万円(6.9%増)、純利益10億1100万円(37.5%増)となった。

小売業は、他店との差別化や店舗競争力の向上を目指し、新たな月例催事の開催やEDLP(低価格戦略)を推進するほか、生鮮食品における鮮度や加工技術のレベルアップに努めるとともに、時間帯に応じた販売態勢を構築した。

2017年4月に玉野店(岡山県玉野市)を全面改装したほか、2017年10月に児島店(岡山県倉敷市)の食品売場を、2018年2月に岡北店(岡山市北区)の直営売場を、いずれも全館改装オープンに先行してリニューアルするなど、既存店舗の活性化にも努めた。

小売周辺事業は、新たにFC事業の飲食店2店舗を営業開始したが、事業環境の変化もあり、減収減益だった。

また、固定資産について6億9900万円の減損損失を特別損失に計上した。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益760億円(0.8%増)、営業利益26億円(3.0%増)、経常利益25億5000万円(1.9%増)、純利益11億円(8.8%増)を予想している。

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